母の日のプレゼントに

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いよいよ来週の日曜日(5月14日)は「母の日」ですね。
お母様へ、普段の感謝の気持ちをあらわす、年に一度のチャンスです。

言葉でお礼を伝えるのもいいですが、何か添えると、やっぱり嬉しさも倍増しますよね。

「毎年代わり映えしないカーネーションじゃなぁ・・・
 今年は何か変わったものをあげて、喜んでもらいたいけど、
 もう時間もないし・・・」という方、

アロマオイルはいかがでしょう。

ご紹介するオイルで、気持ちをリフレッシュさせてあげましょう!


今週の一本 → 「ローズマリー



人類と古くから関わりがある薬用ハーブ。
やや刺激的な、スッキリとしたグリーン系の香り。

食用にもなります。

「いつまでもイキイキ美しく」の願いをこめて、お母様にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?


☆☆ おすすめレシピ (フェイシャルサウナ) ☆☆

洗面器に熱湯を張り、ローズマリーオイル2滴をたらします。

頭からタオルをかぶり、目を閉じて洗面器に顔を近づけます。
立ちのぼる蒸気で顔をまんべんなくパックするような感覚で。

3~5分ほど行うと良いでしょう。

血行が良くなり、お肌の質感が変わってきますよ!


ローズマリー

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ローズマリー

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
 

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