花粉症対策その2

今年も花粉の飛散がピーク。
その1でご紹介した「アロママスク」、実践いただいてますでしょうか?
花粉症の根本治癒には、体質そのもの、生活そのものを根底から変える必要がありそうですが、なかなかそうもいきませんよね。

この場では、とにかく簡単に、不快な症状をやわらげるためのアロマレシピをご紹介します。

ラベンサラ
今週の一本 →  「サイプレス」

「イトスギ」の枝と葉から蒸留される精油。
咳や、気管支の不調を整える効果があるとされます。
「スギ花粉症」に「スギ」の精油・・・
「スギをもってスギを制す」という感じでしょうか。

手軽な方法は「吸入」。
マグカップに熱湯を入れ、精油を1~2滴落とします。
香りを深く吸い込んで、深呼吸。
森林浴の気分で、鼻づまりの不快感がやわらぎます。

「全身浴」もおすすめです

サイプレスのご紹介ページ→サイプレス

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピー英国IFA

英国IFA(正式名称Innternational Federation of Aromathepists)とは、ロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体IFAが設立した慈善団体で、日本でも有名ですよね。同じ様に日本国内では日本アロマ教会が有名です。IFAは英国はもとより、日本でも最も信頼を寄せている団体です。

プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
ヴェレダ
1922年に医薬品メーカーとして誕生したヴェレダの精油は、原料に野生や無農薬有機栽培による高品質のハーブを使用。厳しい検査をクリアした製品は、世界50か国で愛されています。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
 

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不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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