花粉症対策その2

今年も花粉の飛散がピーク。
その1でご紹介した「アロママスク」、実践いただいてますでしょうか?
花粉症の根本治癒には、体質そのもの、生活そのものを根底から変える必要がありそうですが、なかなかそうもいきませんよね。

この場では、とにかく簡単に、不快な症状をやわらげるためのアロマレシピをご紹介します。

ラベンサラ
今週の一本 →  「サイプレス」

「イトスギ」の枝と葉から蒸留される精油。
咳や、気管支の不調を整える効果があるとされます。
「スギ花粉症」に「スギ」の精油・・・
「スギをもってスギを制す」という感じでしょうか。

手軽な方法は「吸入」。
マグカップに熱湯を入れ、精油を1~2滴落とします。
香りを深く吸い込んで、深呼吸。
森林浴の気分で、鼻づまりの不快感がやわらぎます。

「全身浴」もおすすめです

サイプレスのご紹介ページ→サイプレス

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーのお仕事

日本にアロマテラピーが伝わってからまだ20年そこそこといった感じです。
近年アロマテラピーに興味を持ったり、勉強する方が増加しているようです。
それにともなって、アロマテラピーのお店やスクール、グッズなどが増えてきていて、身近にアロマを感じることが多くなりました。
また、アロマテラピーの仕事をしたいけれど、どんな仕事があるのかわからない方も多いと思います。
インターネットの求人情報などで、どういうアロマテラピーの仕事があるか調べてみるとエステティシャンの求人がやはり圧倒的に多いですね。
このエステティシャンの求人内容を見ると、経験者(資格保有者)だけでなく、未経験の方でも採用し、研修など技術を教えてもらいながら、経験を積みながら資格を取っていくことが出来るので、とても優位な方法だと言えます。
また資格保有者の場合はその資格の種類などで仕事内容も変わってくるものです。

プリマライフ
ドイツ最大の規模を誇る精油ブランドです。世界各地で独自のプロジェクトを展開。有機農業を一貫して助成し、信頼できる農家と契約することにょり高品質の精油を安定して提供しています。
ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
 

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