花粉症対策その2

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今年も花粉の飛散がピーク。
その1でご紹介した「アロママスク」、実践いただいてますでしょうか?
花粉症の根本治癒には、体質そのもの、生活そのものを根底から変える必要がありそうですが、なかなかそうもいきませんよね。

この場では、とにかく簡単に、不快な症状をやわらげるためのアロマレシピをご紹介します。

ラベンサラ
今週の一本 →  「サイプレス」

「イトスギ」の枝と葉から蒸留される精油。
咳や、気管支の不調を整える効果があるとされます。
「スギ花粉症」に「スギ」の精油・・・
「スギをもってスギを制す」という感じでしょうか。

手軽な方法は「吸入」。
マグカップに熱湯を入れ、精油を1~2滴落とします。
香りを深く吸い込んで、深呼吸。
森林浴の気分で、鼻づまりの不快感がやわらぎます。

「全身浴」もおすすめです

サイプレスのご紹介ページ→サイプレス

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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーマッサージ

アロマテラピーマッサージ(トリートメント)の手法にはいくつか種類があります。主に使う手技に、軽擦法(さする)・圧迫法(押す)・揉捏法(もむ)の3種類があります。全ての手技に共通するのが、強すぎないで、気持ちいいぐらいの圧力で行うのが基本となっています。しかし、日本人は強めの圧を好む人が多いので、相手に強さを聞きながら力加減を調節してください。 お風呂上りなど、血行がよくなっているときに、アロママッサージすれととても効果があり、リンパの流れや血液もよくなりますので、冷えや浮腫みが改善されます。そして、心身ともに作用し更に美しくなるでしょう。

ファーム富田
北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
 

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