アロマテラピーの資格
日本で受講、受験できるアロマテラピーの資格は主に3種類に分かれています。
最近は、アロマを趣味としてだけでなく、プロとして活躍したいと思っている人が増えてきたように感じます。プロとして活躍するのに資格を取りたい方も多いと思います。
まず日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。
次に有名なのは英国IFAの資格。そして3つめが英国ITECです。
これらは、すべてアロマの健全な普及と発展の為に設定した資格です。
アロマ検定2級、1級を取得し、教会に入会後、アロマテラピーアドバイザー、インストラクター、セラピストの資格を受講することができます。
受講を終了して、自身の能力を認定されると各資格が取得できます。
http://www.aromakankyo.or.jp/index.php
次に有名なのは英国IFAの資格です。
ロンドンに本部を置いている、アロマテラピー団体IFAが設定している資格となります。日本国内のみならず、国際的に通じる資格として幅広く活躍できる資格です。
試験内容には筆記と実技の試験があります。
上記の試験合格後、IFA認定アロマセラピストの資格を取得できます。
http://www.ifaroma.org/?page=IFA_Japan_日本語&ID=51
最後に英国ITECです。
英国の独立した諮問機関ITECが設定している資格で、現在資格コースが25種類のあり、日本では「APMディプロマ」「ITECアロマテラピーディプロマ」「ITEC リフレクソロジーディプロマ」などがあり、全てのディプロマは国際資格を取得する事が出来ます。
試験内容には、理論と実技の試験があります。
http://www.itecworld.co.uk/
個人的意見ですが、国際資格が欲しいとお考えの方には英国IFAがお勧めだと思います。内容的に一番難しいのと、規定時間がある為、学ぶなら認定スクールで学ぶことが一番いいと思います。
アロマテラピーミニミニ情報
- アロマテラピー効果
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アロマテラピーの効果には、香りを楽しむだけではなく、心身のバランスを整えたり、不調などの調和をしてくれたりと、悩みなどにも効果があります。その日の気分で香りを変えてみるのもいいと思います。不思議なもので、その時に日によって好みの香りが変わる事があります。大抵そういう場合はその臭いが必要という心身の状態にあると思いますのでそういった変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。
- ロバートティスランド
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アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
- フロリアル
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野生、または有機栽培の植物を、南フランス高原地帯のコーソールで採取した水を使って抽出した、100%オーガニックな精油。欧米ではメディカル用として使用されています。お店ではアロマケアも併設しており、専属アロマセラピストによるアロママッサージを行っています。
- サノフロール
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長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
アロマテラピーの効果には、香りを楽しむだけではなく、心身のバランスを整えたり、不調などの調和をしてくれたりと、悩みなどにも効果があります。その日の気分で香りを変えてみるのもいいと思います。不思議なもので、その時に日によって好みの香りが変わる事があります。大抵そういう場合はその臭いが必要という心身の状態にあると思いますのでそういった変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。
