アロマテラピーと花粉症
近年、花粉症に悩まされる人はとても多くなっています。若いときはなんともなかったのに、歳をとってから花粉症になったという人も増えています。人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。 この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。 最近、アロマテラピーが花粉症によいといわれています。まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。
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次に、強い殺菌力があり、免疫力を刺激する作用がある「ティートリー」です。
三つ目には「カモミールジャーマン」殺菌作用があります。
香りが非常に強く薬草のような匂いがするので苦手な方もいると思います。
その様な方には「カモミールローマン」をお勧めします。
使用方法の例として、コップ一杯の水(または湯)にティートリー(またはユーカリ)を1滴入れ、うがいをします。花粉症だけではなく、風邪予防にも効力があります。
次にマスクの端(直接顔にあたらない様にガーゼの中部分)に1~2滴ほどエッセンシャルオイルを染み込ませるという方法もあります。
この場合ガーゼの中央にエッセンシャルオイルを染み込ませないようにしてください。
むせることもあるみたいです。
また、アロマバスを楽しむのもいいですね。
オイルの成分がお風呂の湯気とともに鼻から吸収され、かつ肌にも浸透されるので、よりよい効果が期待できると思います。
お風呂の掃除が大変だと言う方には、カップや洗面器に精油を数滴垂らして蒸気を吸うという方法が手軽に出来ると思います。
家の外でも出来る活用方法としては、ティッシュやハンカチに数滴垂らして持ち歩く方法です。
活用方法は色々ありますが、自分に合った方法で使用されるとよりよい効果が得られ、続けられるでしょう。
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アロマテラピーミニミニ情報
- アロマテラピーの歴史
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アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。
アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
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