アロマテラピー・ガイドTOP 今週のアロマレシピ > 「男性にオススメのアロマ」 しかも素材が一工夫

「男性にオススメのアロマ」 しかも素材が一工夫

沖縄と九州南部は梅雨入りし、
「ああ、またうっとうしい季節・・・」と
憂鬱になっている方も多いのでは?

特に今年は全般に「日照不足」気味とのことで、このまま梅雨入りしてしまうのは、何だかシャクに触りますよね~。

しかし、嘆いてもはじまりません。
少しでも快適に過ごせるように、アロマで一工夫!

今週は、ちょっとひねって・・・

今週のアロマ → 「挽きたてのコーヒーの香り」。

そうです、精油のご紹介はありません。

コーヒーの香ばしい香りをさりげなく身につける、

これは男性諸氏にも無理なく取り入れられるアロマです。


☆☆ おすすめレシピ ☆☆<

中挽きのコーヒー粉(インスタントは不可)茶さじ2杯を、
ティッシュペーパーに2重に包み、セロテープで止めます。

背広の胸ポケットにそっと忍ばせます。

これだけでOK。


男性用フレグランスにはどうも抵抗があるという方も、いつも飲んでいるコーヒーの香りならば、すんなりなじめそうですね。

満員電車の中でも、嫌味にならずに済みます。

「缶コーヒー専門」のお父様も、これを機に、レギュラーコーヒーの豊かな香りを堪能してみては?

ただし、ポケットからの「取り出し忘れ」には、くれぐれもご注意下さい!

会社から帰って背広を脱ぐときに、ポケットのチェックをお忘れ無きよう。
コーヒー

アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマ環境協会

「日本アロマ環境協会」とは、アロマテラピーに関するさまざまな活動を行っている団体です。
この団体は1996年設立時は「日本アロマテラピー協会」という名称で発足されました。その後、2005年に環境省所管の法人許可を得て名称を「日本アロマ環境協会」に改名し、新たに発足し活動を開始しました。
日本アロマ環境協会では、アロマの普及、啓発などの色々なアロマに関する事業活動、その知識を生かした各種資格の認定を行っています。
それを踏まえて、心地よい環境づくりをするために、積極的な行動をし、自然との共生、香りある環境を出来るよう推進している団体です。

ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
 

※当サイトで紹介した団体や商品などでのご利用については、各自の責任においてお願い致します。
アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
アロマテラピー・ガイドはメーカー、団体とは関係のない個人が運営しています。
アロマテラピー・ガイドサイトマップ | アロマサロン 口コミ | 小顔に見える!田中宥久子(たなかゆくこ)顔筋マッサージ・造顔マッサージの方法 | 納豆の美容効果 | クリスマスツリーとクリスマスリース | クリスマスケーキ | 母の日・花のプレゼント | ノロウイルスの予防と対策 |
初めての方からベテランの方まで役に立つアロマテラピーに関する用語事典・辞典