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精油の買い方その4「ネットショップはある程度慣れてから」

近年、インターネットで精油やアロマグッズの販売をするサイトが急増しています。どのサイトも趣向をこらし、魅力的なラインナップを揃えて、ショップの魅力を高めようと一生懸命です。

インターネットショップの利用は、ある程度キャリアを積んでからをおすすめします。商品の取り扱い基準など、ポリシーが明確な特徴のあるショップもありますので、共感・信頼できる所がみつかるまで、ネットサーフィンしてみるのも手です。

手っ取り早いのは、実績のある老舗ブランドの製品を検討すること。

精油は相当高価なものもあり、一度開封すると返品ができないことも多いので、慎重を期すに超したことはありません。一瓶が少量のタイプを購入するのも有効です。

入門者向けの精油を一通り使ってみて、精油の「7つの系統」の香りのイメージがつかめてからなら、初めての香りにチャレンジしてみても、「致命的な大失敗」はまずないでしょう。

注文商品が届き、第一印象が今ひとつだったとしても、ある程度の経験があれば、ご自分の手持ちの精油とブレンドして、有効に活用することもできます。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーのサロン

最近、アロマテラピーの人気が高まるに連れて、アロマのサロンもしだいに増えてきていますね。
仕事や家事、育児など知らず知らずのうちに疲れやストレスがたまってきたりすることもあり、リラクゼーションの一つとして、アロマテラピーに期待されているのが、ストレスケアや美容、スキンケア等です。
また、ご自宅でアロマを焚いたり楽しんだりするのも良いですが、たまにはサロンに出向いてみるのもいいと思います。
サロンにはアロマ専門のセラピストがいますので、ストレスや仕事などで溜まっている疲れた身体をアロマセラピストに直接触れてもらうことで、ストレス緩和やホッとした温かい気持ちを感じる事ができ、心身ともに和み、癒されることでしょう。
精神面・身体面の両方で満足感を大きく得られると思います。

サノフロール
長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
ヴェレダ
1922年に医薬品メーカーとして誕生したヴェレダの精油は、原料に野生や無農薬有機栽培による高品質のハーブを使用。厳しい検査をクリアした製品は、世界50か国で愛されています。
 

※当サイトで紹介した団体や商品などでのご利用については、各自の責任においてお願い致します。
アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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