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精油の買い方その2「試す時は空気と混ぜて」

香りを試すときには、瓶に鼻を近づけ過ぎると濃すぎてしまいます。
精油は一度に少量を、しかも薄めて使うものですから、鼻から20センチは瓶を放して嗅ぐようにしましょう。

瓶を軽くふり、空気に拡散させてみましょう。

試香紙が備え付けてある売り場なら、遠慮なく紙にとって試すことをおすすめ。実際に使う時に一番近い状態の香りを体験できます。

一度に試す香りは、4~5種類が限度です。嗅覚がマヒしてしまい、正確な判断が下せなくなってしまいます。欲張るのは禁物。
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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピー英国IFA

英国IFA(正式名称Innternational Federation of Aromathepists)とは、ロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体IFAが設立した慈善団体で、日本でも有名ですよね。同じ様に日本国内では日本アロマ教会が有名です。IFAは英国はもとより、日本でも最も信頼を寄せている団体です。

モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
ナチュラルタッチ
原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
 

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