半身浴
みぞおちから下の下半身を精油入りのお湯につける入浴法です。全身浴に比べると、心臓への負担が少なく、じっくりと汗を出すことができます。しかも、血行促進の効果は、全身浴にひけを取りません。精油は、全身浴に入れる半量~3分の2くらいを加えるようにします。
- こんなときに(個人差があります)
- のぼせや、脱力感・疲労感を伴うことなく、血行を促進できる。
用途別の精油は、全身浴とほぼ同じ。
- 浴槽に、全身浴の半量ほどお湯を張ります。
- 湯気が浴室に充満してきたら、精油を2~3滴湯船に落とします。
- よくかき混ぜてから、腰までつかります。
冷え性や低血圧症に効果的。
入浴時間は30~40分ほど。身体が温まりきらないうちは、肩にタオルをかけておくと冷えを防げる。
濡れても構わない雑誌などを読んで過ごすのもおすすめ。
[ アロマテラピー使い方 ]
アロマテラピーミニミニ情報
- アロマテラピーの歴史
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アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。
- 生活の木
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日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
- ロバートティスランド
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アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
- ガイア
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新鮮な状態で製品を提供するために、世界各国の生産者から直接原料を仕入れて流通経路を短縮。変質や酸化を防ぐため、自社工場で1本ごとに窒素ガスを充填するなど、最善の工夫をしています。
アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。
