半身浴

半身浴 みぞおちから下の下半身を精油入りのお湯につける入浴法です。全身浴に比べると、心臓への負担が少なく、じっくりと汗を出すことができます。
しかも、血行促進の効果は、全身浴にひけを取りません。精油は、全身浴に入れる半量~3分の2くらいを加えるようにします。

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こんなときに(個人差があります)
のぼせや、脱力感・疲労感を伴うことなく、血行を促進できる。
用途別の精油は、全身浴とほぼ同じ。
方法
  1. 浴槽に、全身浴の半量ほどお湯を張ります。
  2. 湯気が浴室に充満してきたら、精油を2~3滴湯船に落とします。
  3. よくかき混ぜてから、腰までつかります。
コツ・注意点
冷え性や低血圧症に効果的。
入浴時間は30~40分ほど。身体が温まりきらないうちは、肩にタオルをかけておくと冷えを防げる。
濡れても構わない雑誌などを読んで過ごすのもおすすめ。

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入浴法

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーアドバイザー

近年アロマテラピーに関する資格を取得する人がとても増えてきています。また、アロマテラピーの資格には様々なものがあります。
その中のアロマテラピーアドバイザーという資格があります。
アロマテラピーアドバイザーになるには、まずアロマテラピー検定の1級・2級を習得し、その後日本アロマ環境協会に入会します。続いて、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講後、登録手続きを取り、その後認定証が授与されます。
お手元に届くことで、アロマテラピーアドバイザーとして認定されたことになるのです。
認定講習会を受ける場合は、受ける場所が日本アロマ環境協会の認定校かどうかを確認し、アドバイザーの講習会を受けられるかどうか確認してから受講してください。

サノフロール
長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
 

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また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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