ヒバ

ヒバ 学名:Taujopsis dolabrate
科名:ヒノキ科
原産地:日本
抽出部位:枝葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
フレッシュで、やや刺激を感じる樟脳のような香りです。近年は優れた抗菌性に注目して、食品の鮮度保持剤や抗菌性化粧品などにも配合されています。耐久性に優れ、建築材としても広く使われています。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
ストレス緩和
不眠症の緩和
冷え性の改善 抗菌・消毒作用
保湿・保温効果

ブレンドしやすい精油
クローブ、サイプレス、スイートバジル、セージ、ローズウッド、ローレル
使い方
入浴○
マッサージ○
吸入○
ルームフレグランス○
湿布○

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
妊娠中は使用しないこと。 肌への刺激が強いので、使用量に注意すること。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピー効果

アロマテラピーの効果には、香りを楽しむだけではなく、心身のバランスを整えたり、不調などの調和をしてくれたりと、悩みなどにも効果があります。その日の気分で香りを変えてみるのもいいと思います。不思議なもので、その時に日によって好みの香りが変わる事があります。大抵そういう場合はその臭いが必要という心身の状態にあると思いますのでそういった変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。

メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
 

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