全身浴(アロマバス)

全身浴(アロマバス) 浴槽にたっぷりはったお湯に精油を加え、肩までつかります。
精油の量は、浴室・浴槽の大きさや、使う種類によって若干異なりますが、3~5滴くらいが適量でしょう。
香りが心地よい濃さと感じる程度です。
こんなときに(個人差があります)
使用する精油により、さまざまな効果が期待できる。
安眠の促進 ラベンダー、イランイラン、ネロリ、マージョラム、カモミール
リラックス パチュリー、スイートオレンジ、サイプレス、ジャスミン
気分の鎮静 ロースウッド、シダーウッド、サンダルウッド、フランキンセンス
肩こり・腰痛の緩和 マージョラム、ラベンダー、ブラックペッパー、ユーカリ
目覚めの促進 ユーカリ、ペパーミント、ローズマリー、レモン
筋肉痛の緩和 レモン、ユーカリ、ラベンダー、マージョラム
二日酔いの不快感の緩和 フェンネル、ジュニパー、レモングラス、ローズマリー
方法
  1. 浴槽にお湯を張ります。
  2. 湯気が浴室に充満してきたら、精油を湯船に落とします。
  3. お湯をよくかき混ぜてから、肩までつかります。
コツ・注意点
精油は水に浮くので、湯船につかる前にお湯をよくかき混ぜること。
直接精油が肌につくことになるので、入れすぎないこと。
リラックスしたい時はややぬるめの温度でゆっくりと(15~20分程度)、気分をすっきりさせたい時は、やや熱めの温度で短時間に入ると効果的。
入浴法

アロマテラピーミニミニ情報

初心者向けアロマテラピー

アロマテラピーに興味を持ち始め、ハマっている人が増えてきました。自分もやってみたいけど、どこから手を出していいのか分からないって思って、躊躇している人も多いかと思います。
手始めに、アロマオイル(精油)などが置いてあるショップなどに出向き、色々臭いを嗅いでみて好きな精油を見つけてみましょう。好きな香り、嫌いな香り等さまざまあると思いますが、大抵一つくらいは好きな香りが見つかると思いますよ。
それでも、何から試したらいいのか分からない場合は、定番の香りで初心者でも違和感無く使えるラベンダーなどをお勧めします。ラベンダーはスペシャリストな精油で色々な使い方があります。同じ様に、スイートオレンジも定番で取り入れやすい精油なのでお勧めです。

アナリュテージ
ラベンダー18種、ユーカリ15種、育成法にもこだわり、日本で唯一、化粧品として認可を取った高品質な精油が、全150種揃う。美しい赤いオリジナルボトルが印象的。
パームツリー
世界の精油産地より送られてくる多数のサンプルの中から、品質・香調ともに優れたものだけを厳選し、鮮度を確かめながらボトリング。摘み立てハーブのそのままの香りに出合えます。
グリーンフラスコ
アロマテラピーの普及を精力的に行う薬剤師・林真一郎氏の立ち上げたブランド。高品質を追求しながらも、簡易包装を試みるなどの工夫で、価格をできるかぎり抑えているのが人気の秘密。
 

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また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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