全身浴(アロマバス)

全身浴(アロマバス) 浴槽にたっぷりはったお湯に精油を加え、肩までつかります。
精油の量は、浴室・浴槽の大きさや、使う種類によって若干異なりますが、3~5滴くらいが適量でしょう。
香りが心地よい濃さと感じる程度です。
こんなときに(個人差があります)
使用する精油により、さまざまな効果が期待できる。
安眠の促進 ラベンダー、イランイラン、ネロリ、マージョラム、カモミール
リラックス パチュリー、スイートオレンジ、サイプレス、ジャスミン
気分の鎮静 ロースウッド、シダーウッド、サンダルウッド、フランキンセンス
肩こり・腰痛の緩和 マージョラム、ラベンダー、ブラックペッパー、ユーカリ
目覚めの促進 ユーカリ、ペパーミント、ローズマリー、レモン
筋肉痛の緩和 レモン、ユーカリ、ラベンダー、マージョラム
二日酔いの不快感の緩和 フェンネル、ジュニパー、レモングラス、ローズマリー
方法
  1. 浴槽にお湯を張ります。
  2. 湯気が浴室に充満してきたら、精油を湯船に落とします。
  3. お湯をよくかき混ぜてから、肩までつかります。
コツ・注意点
精油は水に浮くので、湯船につかる前にお湯をよくかき混ぜること。
直接精油が肌につくことになるので、入れすぎないこと。
リラックスしたい時はややぬるめの温度でゆっくりと(15~20分程度)、気分をすっきりさせたい時は、やや熱めの温度で短時間に入ると効果的。
入浴法

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

ライブラナチュテラピー
「ラィブラ香りの学校」の代表講師・林伸光氏が立ち上げたブランド。アロマテラピーとハーブの研究から得た知識をもとに、選りすぐりの植物種から採取したハイグレードな精油を提供。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
プリマライフ
ドイツ最大の規模を誇る精油ブランドです。世界各地で独自のプロジェクトを展開。有機農業を一貫して助成し、信頼できる農家と契約することにょり高品質の精油を安定して提供しています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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