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アロマテラピー精油

アロマテラピー精油は当サイトでもご紹介していますが、何十種類とあります。
アロマを始めようと思って精油を買いに行った時、あまりの種類の多さにどれを使ったらいいかわからなくなる人が多いことでしょう。まず初心者の方にはラベンダーがいいと思います。
香りも嫌みがなく、どこでもさまざまな場面で使えて、安全なのでまず初めに購入する一本には最適な精油といえます。

ラベンダーには、リラックス効果や、鎮静効果(筋肉痛・神経痛・生理痛・頭痛・腹痛)があります。その他、血圧を下げたり心拍を抑えたりする作用があったり、皮膚の再生作用(日焼け後のケアや湿疹)、切り傷や火傷などにも効果を発揮します。

ラベンダー以外でビギナーの方にお勧めなのはローズマリーです。料理などにもよく使われてます。香りはハーブ系で強めです。なので、無気力の心にやる気を出させて元気にしてくれたり、身体の器官を活性化させて暖めてくれるので冷え性や低血圧にも効果があります。血液循環作用もあるので、筋肉痛や肩凝り、腰痛、神経痛の緩和にもいいです。呼吸器系にも作用するので風邪や気管支炎などにも効果があります。

初めてアロマをやってみる方は、アロマライトやアロマポッドなどのグッズを買うと金額ばかり高くなるので、ハンカチの裏など直接肌に触れない部分に少量付けて見るのもいいですし、お湯に2~3滴入れて蒸気などから出る香りを楽しむだけでも充分お手軽にリラックスしたり、楽しむことも出来ると思います。

これで、慣れてきたら色々な精油で自分の症状や気分に合わせてブレンドして楽しむのがいいと思います。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーインストラクター

アロマテラピーが好きになり、その魅力に魅せられた方で、アロマテラピーに関する仕事を真剣にしたいと思うひともたくさんいることでしょう。では、どんな仕事があるのでしょうか。
アロマテラピーの仕事には大きく分けて3つあります。
ここでは日本アロマ協会の資格を基準として考えます。
3種類とは、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストになります。

パームツリー
世界の精油産地より送られてくる多数のサンプルの中から、品質・香調ともに優れたものだけを厳選し、鮮度を確かめながらボトリング。摘み立てハーブのそのままの香りに出合えます。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
ライブラナチュテラピー
「ラィブラ香りの学校」の代表講師・林伸光氏が立ち上げたブランド。アロマテラピーとハーブの研究から得た知識をもとに、選りすぐりの植物種から採取したハイグレードな精油を提供。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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