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アロマテラピーのスクール

アロマテラピーの勉強をしてみたい、しかしたくさんありすぎて、どのスクールを選んだらいいのかわからなくなってしまうのが現状だと思います。
資料などに記載されている内容とは異なった記述がある学校もあるかもしれませんし、ご自身の目的によっても選ぶスクールが違ってくると思います。
最初にいくつか目的に合うような学校を探してみて、資料請求をしてみたり、体験入学があるようなスクールでしたら行って体験して直接確認してみるとか、趣味程度で探しているなら専門店などで週1位で行われている学習会みたいなスクールもあるので、調べてみるのもいいですね。

趣味ではなく、資格を取って本格的に仕事にしたいとお考えの方には、学校によって取得できる資格が異なるので、自分が取りたい資格を扱っている学校を探すなどすると良いと思います。

例えば、IFAなどの国際資格を取りたい場合は、IFA認定校と銘打っているスクールを、日本アロマ環境教会のコーディネーターやアドバイザーなどの資格をとりたい場合は、取得できるスクールを調べて入学することをお勧めします。

何校か希望のスクールを見つけた場合は資料請求してみたり、学校説明会や体験入学に行ってみたりして、実際の雰囲気などを見て、通える場所にあるのか、受講料は適切か、受けたい授業があるかなどで決めると良いと思います。

もし、口コミサイトなどがあるようでしたら、そこの評判など調べて参考にするのも一つの手段です。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

アナリュテージ
ラベンダー18種、ユーカリ15種、育成法にもこだわり、日本で唯一、化粧品として認可を取った高品質な精油が、全150種揃う。美しい赤いオリジナルボトルが印象的。
ヴェレダ
1922年に医薬品メーカーとして誕生したヴェレダの精油は、原料に野生や無農薬有機栽培による高品質のハーブを使用。厳しい検査をクリアした製品は、世界50か国で愛されています。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
 

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