アロマテラピーインストラクター
アロマテラピーが好きになり、その魅力に魅せられた方で、アロマテラピーに関する仕事を真剣にしたいと思うひともたくさんいることでしょう。では、どんな仕事があるのでしょうか。
アロマテラピーの仕事には大きく分けて3つあります。
ここでは日本アロマ協会の資格を基準として考えます。
3種類とは、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストになります。
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ここではその中のアロマテラピーインストラクターについて説明しましょう。
アロマテラピーインストラクターになるためには、まず資格を取得する必要があります。
ですが、インストラクターの資格を取得する前にアロマテラピー検定1級・2級に合格をし、アドバイザーの認定を受けなければいけないのです。
アドバイザーの認定を受ける前に、日本アロマ環境協会の場合は協会に入会しておく必要があります。
アドバイザーの認定試験に合格すると、インストラクターの認定試験を受けることが出来ます。
試験の内容には、精油30種類のプロフィールや効用などの理解力、またその知識を社会に広めるというのを前提に小論文形式の問題も出題されます。
インストラクターの仕事ですが、カルチャースクールや専門スクールの講師、ボランティアなどの教育に関する仕事が主となります。
また、自信でスクールを開講して教えたり、様々な教室などで出張講師などやってる方もいます。
人にアロマテラピーの良さや楽しさ、素晴らしさを教える事が好きだったりする方は、インストラクターの仕事に適しているかもしれませんね。
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アロマテラピーミニミニ情報
- アロマテラピー英国IFA
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英国IFA(正式名称Innternational Federation of Aromathepists)とは、ロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体IFAが設立した慈善団体で、日本でも有名ですよね。同じ様に日本国内では日本アロマ教会が有名です。IFAは英国はもとより、日本でも最も信頼を寄せている団体です。
- サノフロール
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長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
- シャーリープライス
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英国のアロマセラピスト、シャーリー・プライス女史が手がけたブランド。植物の種まきから、蒸留されて精油になるまでの過程を彼女自身が厳しくチェックし、高品質を追求しています。
- モーリスメセゲ
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フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
英国IFA(正式名称Innternational Federation of Aromathepists)とは、ロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体IFAが設立した慈善団体で、日本でも有名ですよね。同じ様に日本国内では日本アロマ教会が有名です。IFAは英国はもとより、日本でも最も信頼を寄せている団体です。