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アロマテラピーの効能

アロマテラピーの効能にはいったいどういったものがあるのでしょうか? エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなどいろいろな楽しみ方がありますね。
これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。
そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”のことをアロマテラピーと言います。

br> どのような効能があるのか、みていきましょう

以下にお勧めの精油のブレンドをご紹介しますね。
『緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合』には―
 ラベンダー・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド・グレープフルーツ

『やる気を出したい、元気を取り戻したい場合』には―
 ヒノキ・レモングラス・ティートリー・ローズマリー

『集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合』には―
 ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン・シトロネラ

『気分転換、心身のバランスを整える場合』には―
 ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド ・フランキンセンス

『リラックスし幸福感を味わいたい場合』には―
 クラリセージ・イランイラン・パチュリー・ジュニパーペリー

以上、記述したのはほんの一例にすぎませんが、あなたのその日の体調に合ったブレンドをして、アロマテラピーを楽しんでみてはどうでしょうか?

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの資格

日本で受講、受験できるアロマテラピーの資格は主に3種類に分かれています。
最近は、アロマを趣味としてだけでなく、プロとして活躍したいと思っている人が増えてきたように感じます。プロとして活躍するのに資格を取りたい方も多いと思います。
まず日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。
次に有名なのは英国IFAの資格。そして3つめが英国ITECです。

モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
ニールズヤードレメディーズ
1981年に創立された英国の老舗ブランド。高品質な精油を提供するため、世界各国の産地に赴き、品質の厳しいチェックがなされています。英国土壌協会のオーガニック認定も取得。
 

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