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アロマテラピーマッサージ

アロマテラピーマッサージ(トリートメント)の手法にはいくつか種類があります。主に使う手技に、軽擦法(さする)・圧迫法(押す)・揉捏法(もむ)の3種類があります。全ての手技に共通するのが、強すぎないで、気持ちいいぐらいの圧力で行うのが基本となっています。しかし、日本人は強めの圧を好む人が多いので、相手に強さを聞きながら力加減を調節してください。 お風呂上りなど、血行がよくなっているときに、アロママッサージすれととても効果があり、リンパの流れや血液もよくなりますので、冷えや浮腫みが改善されます。そして、心身ともに作用し更に美しくなるでしょう。

アロママッサージは、マッサージなどによる肌からの直接吸収や、香りによる間接的な吸収で精神的な安定をもたらしてくれます。

赤ちゃんのいるご家庭なら、お母さんが赤ちゃんにマッサージをするのもよでしょう。消化を助ける他にスキンシップが出来ることで愛情を感じる事ができ、お母さんにとってもリラクゼーションにもなるので、いい親子愛を築いていくことが出来ます。ベビーマッサージについてはベビーマッサージ・ガイドをご参考に。

またペットにアロママッサージをしてあげることにより、ストレスを解消してくれて、さらに病気の早期発見にも繋がり効果があるといわれています。

が、マッサージを行う場合は注意が必要になります。犬などは嗅覚が人間の何倍もある為、先に香りを嗅がせてみてペットが気に入ったオイルを使ったほうがいいでしょう。

マッサージオイル(市販のブレンドオイル)にも、香りの他にリラックス用やダイエット(シェイプアップ用)など様々な用途に合わせてあるので、その日の気分によって使うオイルを変えて楽しんでみるのもいいかもしれませんね。(アロママッサージ・ガイド

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーキャリアオイル

“エッセンシャルオイル”に“キャリアオイル”を使用してアロマテラピーは行われています。
「キャリアオイル」とはどういうオイルで、どのような理由で使われているのでしょうか?
キャリアオイルには、未精製タイプと精製タイプの2つのタイプが存在します。
数種類オイルがありますが、主に”植物油”となっています。
キャリアオイルの効果には、エッセンシャルオイル(精油)を希釈したり、栄養分の補給を皮膚へ行ったり、エッセンシャルオイル(精油)の成分を体内へ浸透させたり、肌の軟化作用効果があったり、油分でトリートメントをスムーズに行ったりという作用があります。
オイルの種類によっては、外傷(すり傷や切り傷)一般に有効な物や不要な角質を除去してくれる効果も期待できます。これは皮膚の生成(形成)が促進されるためです。

サノフロール
長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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