日焼け対策

お盆休みに、海・山のレジャーを満喫したという方も、いらっしゃることでしょう。

お肌、ダメージを受けてませんか?
アウトドアレジャーでの日焼け、「まあ、夏なんだから多少はいいか~」と思っていても、後からくるのはヒリヒリ・チリチリ・水ぶくれに皮むけ・・・。

「やっぱり焼かなきゃよかった」と、毎年後悔してしまうのですけど^^;

こんなときにもアロマの力を役立てましょう。

☆☆ 今週のこの一本 → 「ラベンダー」 ☆☆


万能精油が今回も登場です。

なんてったって、「アロマテラピー」はこの精油からはじまったのですから。

化学実験のときにヤケドを負った科学者が、とっさに近くにあったラベンダーの精油を患部に塗布したところ、傷跡も残さす、早くきれいに治ってしまったのです。

「軽いヤケド」とも言える、日焼けに効果があるのも、納得です。

☆☆ おすすめレシピ ☆☆

「全身浴」

ラベンダー 4~5滴

浴槽に30度くらいの水(プールの水と同じ感じ)を張り、ラベンダーの精油を落とし、良くかき混ぜて入浴します。

ほてりをとり、炎症を鎮めてくれます。
痛みがひどいときや、水ぶくれのあるときは、シャワーを当てないこと。

ラベンダーのご紹介ページ

通販 DHC アロマ情報館もお立ち寄り下さい。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの効能

アロマテラピーの効能にはいったいどういったものがあるのでしょうか? エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなどいろいろな楽しみ方がありますね。
これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。
そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”のことをアロマテラピーと言います。

プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
ニールズヤードレメディーズ
1981年に創立された英国の老舗ブランド。高品質な精油を提供するため、世界各国の産地に赴き、品質の厳しいチェックがなされています。英国土壌協会のオーガニック認定も取得。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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