夏の冷房対策2

いよいよ「梅雨明け」の発表もあり、全国的に「夏モード突入」秒読みです。

平年並みの暑さになる所が多い・・・という予想ですが、

さて?

いずれにしろ、体が冷房の影響を受けることは、間違いないでしょう。

必要以上の「冷え」から体をうまくコントロールして、快適に過ごしましょう!


今号は、
★「夏こそ足湯」★ です。


一日冷房の風にさらされていると、想像以上に体は冷えているもの。

「足湯」は、手軽な方法ですが、効果バツグン。

体全体を温めるとともに、足の疲れもスッキリさせてくれます。


今週のこの一本 → 「スイートオレンジ」。



「ゆず湯」の原理で、かんきつ系の精油には、体を温めてくれる作用があります。


☆☆ おすすめレシピ ☆☆

「足湯」


スイートオレンジ 1滴

洗面器に、お風呂よりも少し熱めのお湯(40度ちょっと)を入れ、スイートオレンジの精油を落とします。

10分ほど、くるぶしから下の足をつけます。

お湯の中で、足の指を動かしたり、足裏をマッサージするのも気持ちがいいものです。

かんきつ系の精油には「光毒性」があるので、(光に当たるとシミの原因になる)夜、帰宅してから行ってください。

スイートオレンジのご紹介ページ

通販 DHC アロマ情報館もお立ち寄り下さい。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

グリーンフラスコ
アロマテラピーの普及を精力的に行う薬剤師・林真一郎氏の立ち上げたブランド。高品質を追求しながらも、簡易包装を試みるなどの工夫で、価格をできるかぎり抑えているのが人気の秘密。
メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
 

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