水虫にアロマ

じつは、女性にも増えているのが、「水虫」。

冬にブーツを履くと、どうしても足がムレてしまい、気づいたら発症していた、という方も多いみたい。

カビが原因なので、一度かかってしまうと、なかなか治りづらく、やっかいです。

不快な症状を少しでもやわらげるために、アロマの力を借りましょう。


今週のこの一本 → 「ラバンジン」。

ラバンジンの精油には、殺菌作用があります。

☆☆ おすすめレシピ ☆☆

「足浴」

洗面器にお風呂よりも少し熱めのお湯を張り、ラバンジンの精油を2滴ほど落とします。
5~10分ほど、足を浸します。

途中で差し湯をして、湯温が下がらないようにするとよいでしょう。

終わった後は、丁寧にタオルドライをして、指の間に水分を残さないようにします。

ラバンジンのご紹介ページ

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
 

※当サイトで紹介した団体や商品などでのご利用については、各自の責任においてお願い致します。
アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
アロマテラピー・ガイドはメーカー、団体とは関係のない個人が運営しています。
アロマテラピー・ガイドサイトマップ | アロマサロン 口コミ | 小顔に見える!田中宥久子(たなかゆくこ)顔筋マッサージ・造顔マッサージの方法 | 納豆の美容効果 | クリスマスツリーとクリスマスリース | クリスマスケーキ | 母の日・花のプレゼント | ノロウイルスの予防と対策 |
初めての方からベテランの方まで役に立つアロマテラピーに関する用語事典・辞典