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夏服準備(その3)」 いよいよ「おなか周り」!

今号は、
★「夏服準備 その3」 おなか周りをスッキリ★ です。

女性だけでなく、男性の方にも気にしていただきたい
「おなか周り」。

にわかにクローズアップされている言葉、生活習慣病に対して高リスクとされる、メタボリック症候群は、
「おへそ周り」のサイズが、
男性 85センチ以上
女性 90センチ以上
・・・であることが、ひとつの目安とされています。

美容面はもちろん、健康維持のためにも、ちょっとチェックしてみませんか?

今週も、代謝を高めるマッサージをご紹介します。

今週の一本 → 「レモングラス

レモンの香気に、グリーンのさわやかさを加えた強めの香り。
ベトナム料理の「トムヤムクン」にはかかせません。

☆☆ おすすめレシピ ☆☆

レモングラス 3滴 + スイートアーモンドオイル 30ミリリットル
ブレンドしたオイルを両手に取り、おへそを中心にして、時計まわりにマッサージをはじめます。
脇腹は脂肪をつまんで、心臓や頭の方向(上)に向ってもみあげます。
手のひらで上向きになで上げてもいいでしょう。
入浴後が効果的です。
敏感肌の方は、さらに濃度を薄くしても構いません。

レモングラス

レモングラス

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
フロリアル
野生、または有機栽培の植物を、南フランス高原地帯のコーソールで採取した水を使って抽出した、100%オーガニックな精油。欧米ではメディカル用として使用されています。お店ではアロマケアも併設しており、専属アロマセラピストによるアロママッサージを行っています。
ファーム富田
北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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