インフルエンザ撃退に

新型インフルエンザの脅威が話題となっています。

もし大流行すれば、日本中でおよそ60万人くらいは命を落とすだろう、といった、驚くべき予測も立てられています。

やみくもに恐れてパニックにならないためにも、正しい対処法を知り、かつ体の抵抗力を普段から高めておくことが重要です。

ここでも役立つ「アロマ」の力。

アロマテラピーの精油には、殺菌効果や抵抗力を高める作用が期待できるものがあります。

ラベンサラ

今週の一本 →  「ラベンサラ」


比較的後発の精油ですが、名前の似ている「ラベンダー」の精油のように用途が広く、原産地・マダガスカル島の言葉で、ズバリ「体によい葉」の意味。

抗ウイルス作用・免疫力アップ作用は、数ある精油のうちでもトップクラスとされています。

おすすめは「マッサージ」。

ホホバオイル30ミリリットルに、ラベンサラの精油3~5滴を加え、よく混ぜます。

背中や胸に塗り、まんべんなくマッサージ。

ユーカリにも似た清涼感ある香りで、悪寒やだるさなどをすっきりさせてくれます。

ラベンサラのご紹介ページ→ラベンサラ

アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマ環境協会

「日本アロマ環境協会」とは、アロマテラピーに関するさまざまな活動を行っている団体です。
この団体は1996年設立時は「日本アロマテラピー協会」という名称で発足されました。その後、2005年に環境省所管の法人許可を得て名称を「日本アロマ環境協会」に改名し、新たに発足し活動を開始しました。
日本アロマ環境協会では、アロマの普及、啓発などの色々なアロマに関する事業活動、その知識を生かした各種資格の認定を行っています。
それを踏まえて、心地よい環境づくりをするために、積極的な行動をし、自然との共生、香りある環境を出来るよう推進している団体です。

メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
ファーム富田
北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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