花粉症対策その1

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2月も後半になって、少しずつ春の気配も感じられるようになりましたね。
暖かくなるのは嬉しいけれど、ユウウツになってしまうのが「花粉症」。
今や日本人の国民病とまで言われています。
良い薬も開発されて、治療は進歩しているようですが、あまり化学的なものばかりに偏るのも、ちょっと不安ですよね。

ここでも、アロマオイルは強力な味方です!

ペパーミント
今週の一本 → 「ペパーミント」
おなじみの、さわやかで刺激的な香り。
粘膜の炎症に働きかけ、鼻の通りをよくしてくれます。

おすすめは「アロママスク」。
マスクの内側のガーゼに、精油を一滴たらします。
精油の面が直接顔につかないように、マスクの間に入れてください。

今からでも、少しずつ粘膜を強くしていって、少しでも症状を軽くしましょう。

ペパーミントのご紹介ページ

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アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマテラピー学会

日本アロマテラピー学会は、アロマテラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体です。
臨床医を中心に医療従事者で構成されています。
発足は1997年7月。「メディカルアロマテラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマテラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。
ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
生活の木
日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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