イライラしている時
おすすめ精油
- イランイラン・・・心を落ち着かせ、ショックを鎮める。
- ジャスミン・・・憂鬱な気分を軽減する。
- フランキンセンス・・・不安を取り除き、リラックスさせる。
- ベルガモット・・・自信を持たせ、活力を与える。
- メリッサ・・・気分を明るくする。
- ラベンダー・・・緊張をほぐし、精神のバランスを整える。
- ローズマリー・・・集中力を高める。
- ローズ・・・優雅な気分にさせる。
- ローマンカモミール・・・緊張、怒り、恐怖をやわらげる。
方法
・オイルウォーマー(アロマポット)で芳香浴
- その1 イランイラン2適+ローマンカモミール1滴
- その2 ラベンダー2滴+ローズ1滴
- その3 ラベンダー1滴+サイプレス1滴
- 水かお湯を入れたオイルウォーマーに精油を落とし、ロウソクで暖めます。香りが広がってきたら、深呼吸をし、緊張を解きます。目を閉じ、呼吸に意識を集中すると気持ちが落ち着いてきます。
・全身浴
- その1 ゼラニウム3滴+ローマンカモミール2滴
- その2 ベルガモット3滴+イランイラン2滴
- 浴槽にお湯を張ります。湯気が浴室に充満してきたら、精油を湯船に落とし、お湯をよくかき混ぜてから、肩までつかります。ややぬるめのお湯に15分ほどつかり、暖まると効果的です。
・半身浴
- ラベンダー3滴+ローマンカモミール2滴
- 38度くらいのぬるめのお湯を、浴槽に半分ほど張り、精油を落とします。良くかき混ぜてから、腹部から下をつけ、ゆっくりと暖まります。
・腹部のマッサージ
- フランキンセンス3滴+スイートアーモンドオイル30ミリリットル
- マッサージオイルを作り、みぞおちのあたりを手のひらでなでるようにマッサージします。ゆっくりと左回り(反時計回り)に。
[ アロマレシピ症状別 ]
アロマテラピーミニミニ情報
- 日本アロマテラピー学会
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日本アロマテラピー学会は、アロマテラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体です。
臨床医を中心に医療従事者で構成されています。
発足は1997年7月。「メディカルアロマテラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマテラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。
ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。
- ナチュラルタッチ
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原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
- ファーム富田
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北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
- ロバートティスランド
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アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
日本アロマテラピー学会は、アロマテラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体です。
臨床医を中心に医療従事者で構成されています。
発足は1997年7月。「メディカルアロマテラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマテラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。
ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。
