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精油の共通注意点その4「妊娠中・乳幼児への使用は慎重に」

妊娠中使用を避けるものは、各精油の項目に明記してあります。

特に、妊娠初期は使える精油がかなり限定されます。

しかし、つわりの不快感を緩和したり、風邪の予防に効果的な種類もありますので、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。

作用がおだやかな、ハーブティーを上手く取り入れることもいいでしょう。

乳幼児への使用も同様です。
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アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマテラピー学会

日本アロマテラピー学会は、アロマテラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体です。
臨床医を中心に医療従事者で構成されています。
発足は1997年7月。「メディカルアロマテラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマテラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。
ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

ファーム富田
北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
ガイア
新鮮な状態で製品を提供するために、世界各国の生産者から直接原料を仕入れて流通経路を短縮。変質や酸化を防ぐため、自社工場で1本ごとに窒素ガスを充填するなど、最善の工夫をしています。
マギーティスランド
世界的に著名なアロマテラマピー専門家・マギーテイスランドが、原産地を歩き厳選し、品質にこだわった精油。パッケージやパンフレットを再生紙にするなど、環境への配慮も重視。
 

※当サイトで紹介した団体や商品などでのご利用については、各自の責任においてお願い致します。
アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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