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精油の共通注意点その3「柑橘オイルには“光毒性”」

レモン・スイートオレンジ・グレープフルーツ・ベルガモットなど、カンキツ系の精油には、紫外線に反応すると肌に刺激を与える成分が含まれています。この作用のことを「光毒性」といいます。

シミになったり赤く腫れたりするので、カンキツ系の精油は、日中、外出する前の肌への使用は避けましょう。夜のマッサージや吸入、入浴などはOKです。ただ、まれに肌への刺激があり、ぴりぴりとすることもあるので、使用量には注意が必要です。

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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーのスクール

アロマテラピーの勉強をしてみたい、しかしたくさんありすぎて、どのスクールを選んだらいいのかわからなくなってしまうのが現状だと思います。
資料などに記載されている内容とは異なった記述がある学校もあるかもしれませんし、ご自身の目的によっても選ぶスクールが違ってくると思います。
最初にいくつか目的に合うような学校を探してみて、資料請求をしてみたり、体験入学があるようなスクールでしたら行って体験して直接確認してみるとか、趣味程度で探しているなら専門店などで週1位で行われている学習会みたいなスクールもあるので、調べてみるのもいいですね。

フロリアル
野生、または有機栽培の植物を、南フランス高原地帯のコーソールで採取した水を使って抽出した、100%オーガニックな精油。欧米ではメディカル用として使用されています。お店ではアロマケアも併設しており、専属アロマセラピストによるアロママッサージを行っています。
モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
 

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