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精油の共通注意点その1「肌に原液使用は×」

必ずベースオイルで、1%濃度(精油一滴=0.05ミリリットルにオイル5ミリリットル)を目安に希釈して(薄めて)使用すること。

始めて使う種類の場合は、もっと低濃度でも。

希釈したものでも、目の周りや粘膜には使わないこと。
初めて肌に使う精油は、これよりももっと低濃度で使用してもいいでしょう。快適なようなら、次回から少し濃度を上げればよいのです。
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アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマテラピー学会

日本アロマテラピー学会は、アロマテラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体です。
臨床医を中心に医療従事者で構成されています。
発足は1997年7月。「メディカルアロマテラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマテラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。
ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

ヴェレダ
1922年に医薬品メーカーとして誕生したヴェレダの精油は、原料に野生や無農薬有機栽培による高品質のハーブを使用。厳しい検査をクリアした製品は、世界50か国で愛されています。
生活の木
日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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