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精油の共通注意点その1「肌に原液使用は×」

必ずベースオイルで、1%濃度(精油一滴=0.05ミリリットルにオイル5ミリリットル)を目安に希釈して(薄めて)使用すること。

始めて使う種類の場合は、もっと低濃度でも。

希釈したものでも、目の周りや粘膜には使わないこと。
初めて肌に使う精油は、これよりももっと低濃度で使用してもいいでしょう。快適なようなら、次回から少し濃度を上げればよいのです。
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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの資格

日本で受講、受験できるアロマテラピーの資格は主に3種類に分かれています。
最近は、アロマを趣味としてだけでなく、プロとして活躍したいと思っている人が増えてきたように感じます。プロとして活躍するのに資格を取りたい方も多いと思います。
まず日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。
次に有名なのは英国IFAの資格。そして3つめが英国ITECです。

ガイア
新鮮な状態で製品を提供するために、世界各国の生産者から直接原料を仕入れて流通経路を短縮。変質や酸化を防ぐため、自社工場で1本ごとに窒素ガスを充填するなど、最善の工夫をしています。
パームツリー
世界の精油産地より送られてくる多数のサンプルの中から、品質・香調ともに優れたものだけを厳選し、鮮度を確かめながらボトリング。摘み立てハーブのそのままの香りに出合えます。
ライブラナチュテラピー
「ラィブラ香りの学校」の代表講師・林伸光氏が立ち上げたブランド。アロマテラピーとハーブの研究から得た知識をもとに、選りすぐりの植物種から採取したハイグレードな精油を提供。
 

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