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精油の保存法その2「期間は一年が基本」

精油は、日光・湿度・温度・酸素などの影響を受けやすく、品質が変化しやすいものです。

品質保持期限は、種類にもよりますが、未開封ならおよそ2年、一度封を切ったら1年以内に使い切りましょう。

ただし、ユーカリや柑橘系の精油など揮発性の高いものは、半年以内、香木系(サンダルウッド・パチュリーなど)揮発性が低いものの中には、年月を経るほど熟成されるなどの例外もありますが、まずは、「開けたら一年以内に」を目安にすると確実です。
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アロマテラピーミニミニ情報

ペットとアロマテラピー

最近では、人間だけでなく、ペットにも癒しが必要になっているようです。家族同様に暮らしているペットだってストレスがたまっています。ならば、一緒にアロマテラピーを楽し見たいと思っている人が増えているのです。
人間同様、ペットにもアロマテラピーの効果が出ることが分かって来ています。
楽しみ方は人間と同じ様に、芳香浴やマッサージオイルを使っての皮膚吸収などがあります。マッサージをして、ペットとスキンシップを取ることで元気にする事や、体調の変化などを捉えやすくなります。

生活の木
日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
 

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