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精油の保存法その2「期間は一年が基本」

精油は、日光・湿度・温度・酸素などの影響を受けやすく、品質が変化しやすいものです。

品質保持期限は、種類にもよりますが、未開封ならおよそ2年、一度封を切ったら1年以内に使い切りましょう。

ただし、ユーカリや柑橘系の精油など揮発性の高いものは、半年以内、香木系(サンダルウッド・パチュリーなど)揮発性が低いものの中には、年月を経るほど熟成されるなどの例外もありますが、まずは、「開けたら一年以内に」を目安にすると確実です。
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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピー英国IFA

英国IFA(正式名称Innternational Federation of Aromathepists)とは、ロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体IFAが設立した慈善団体で、日本でも有名ですよね。同じ様に日本国内では日本アロマ教会が有名です。IFAは英国はもとより、日本でも最も信頼を寄せている団体です。

ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
ナチュラルタッチ
原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
 

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