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精油の保存法その1「容器は色つきのガラス瓶」

色つきのガラスの遮光瓶入りの製品かどうかは、最低条件です。必ず確認してください。

瓶は茶色か青色のものが多いようです(メーカーによっては、緑色も)。

一滴ずつ落とせる「ドロッパー式の中ブタ」がついているものがよいでしょう。精油専門メーカーの品ならば、ほとんどついています。

一滴が0.05ミリリッットルになるよう設計されているタイプが主流です。
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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーと花粉症

近年、花粉症に悩まされる人はとても多くなっています。若いときはなんともなかったのに、歳をとってから花粉症になったという人も増えています。人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。 この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。 最近、アロマテラピーが花粉症によいといわれています。まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

生活の木
日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
 

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