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精油の保存法その1「容器は色つきのガラス瓶」

色つきのガラスの遮光瓶入りの製品かどうかは、最低条件です。必ず確認してください。

瓶は茶色か青色のものが多いようです(メーカーによっては、緑色も)。

一滴ずつ落とせる「ドロッパー式の中ブタ」がついているものがよいでしょう。精油専門メーカーの品ならば、ほとんどついています。

一滴が0.05ミリリッットルになるよう設計されているタイプが主流です。
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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの資格

日本で受講、受験できるアロマテラピーの資格は主に3種類に分かれています。
最近は、アロマを趣味としてだけでなく、プロとして活躍したいと思っている人が増えてきたように感じます。プロとして活躍するのに資格を取りたい方も多いと思います。
まず日本で一番有名なのは、日本アロマ環境協会の資格です。
次に有名なのは英国IFAの資格。そして3つめが英国ITECです。

ナチュラルタッチ
原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
パームツリー
世界の精油産地より送られてくる多数のサンプルの中から、品質・香調ともに優れたものだけを厳選し、鮮度を確かめながらボトリング。摘み立てハーブのそのままの香りに出合えます。
ヴェレダ
1922年に医薬品メーカーとして誕生したヴェレダの精油は、原料に野生や無農薬有機栽培による高品質のハーブを使用。厳しい検査をクリアした製品は、世界50か国で愛されています。
 

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