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精油の買い方その3「すみずみまで念入りに確認!相場も参考に」

瓶の表示を細かくチェックします。原料の学名・原産地・抽出部位・抽出方法は必ず確認すること。さらに、生産された時期や品質保持期限がわかれば、なお確実です。パンフレットなどが備え付けてあれば、目を通してください。

精油の定義は、一部の例外(アブソリュートなど)を除き、「100%天然成分の揮発性植物成分」です。「ポプリオイル」はアロマテラピーには使いません。

一瓶の精油を作るためには大量の植物を必要とするため(1トンのバラから採れる精油は、わずか100~300グラム)、どの種類もある程度の価格はします。相場からあまり外れている製品は避けた方が無難です。
精油の市場には、今のところ「価格破壊」「デフレ」の波は押し寄せていませんし、今後も極端な価格の低下はないと思われます。

メーカーによって、一瓶の内容量が異なるので、価格と量を照らし合わせましょう。
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精油選びが基本です

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーのスクール

アロマテラピーの勉強をしてみたい、しかしたくさんありすぎて、どのスクールを選んだらいいのかわからなくなってしまうのが現状だと思います。
資料などに記載されている内容とは異なった記述がある学校もあるかもしれませんし、ご自身の目的によっても選ぶスクールが違ってくると思います。
最初にいくつか目的に合うような学校を探してみて、資料請求をしてみたり、体験入学があるようなスクールでしたら行って体験して直接確認してみるとか、趣味程度で探しているなら専門店などで週1位で行われている学習会みたいなスクールもあるので、調べてみるのもいいですね。

生活の木
日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
グリーンフラスコ
アロマテラピーの普及を精力的に行う薬剤師・林真一郎氏の立ち上げたブランド。高品質を追求しながらも、簡易包装を試みるなどの工夫で、価格をできるかぎり抑えているのが人気の秘密。
 

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