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精油の買い方その3「すみずみまで念入りに確認!相場も参考に」

瓶の表示を細かくチェックします。原料の学名・原産地・抽出部位・抽出方法は必ず確認すること。さらに、生産された時期や品質保持期限がわかれば、なお確実です。パンフレットなどが備え付けてあれば、目を通してください。

精油の定義は、一部の例外(アブソリュートなど)を除き、「100%天然成分の揮発性植物成分」です。「ポプリオイル」はアロマテラピーには使いません。

一瓶の精油を作るためには大量の植物を必要とするため(1トンのバラから採れる精油は、わずか100~300グラム)、どの種類もある程度の価格はします。相場からあまり外れている製品は避けた方が無難です。
精油の市場には、今のところ「価格破壊」「デフレ」の波は押し寄せていませんし、今後も極端な価格の低下はないと思われます。

メーカーによって、一瓶の内容量が異なるので、価格と量を照らし合わせましょう。
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精油選びが基本です

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーキャリアオイル

“エッセンシャルオイル”に“キャリアオイル”を使用してアロマテラピーは行われています。
「キャリアオイル」とはどういうオイルで、どのような理由で使われているのでしょうか?
キャリアオイルには、未精製タイプと精製タイプの2つのタイプが存在します。
数種類オイルがありますが、主に”植物油”となっています。
キャリアオイルの効果には、エッセンシャルオイル(精油)を希釈したり、栄養分の補給を皮膚へ行ったり、エッセンシャルオイル(精油)の成分を体内へ浸透させたり、肌の軟化作用効果があったり、油分でトリートメントをスムーズに行ったりという作用があります。
オイルの種類によっては、外傷(すり傷や切り傷)一般に有効な物や不要な角質を除去してくれる効果も期待できます。これは皮膚の生成(形成)が促進されるためです。

シャーリープライス
英国のアロマセラピスト、シャーリー・プライス女史が手がけたブランド。植物の種まきから、蒸留されて精油になるまでの過程を彼女自身が厳しくチェックし、高品質を追求しています。
パームツリー
世界の精油産地より送られてくる多数のサンプルの中から、品質・香調ともに優れたものだけを厳選し、鮮度を確かめながらボトリング。摘み立てハーブのそのままの香りに出合えます。
ヴェレダ
1922年に医薬品メーカーとして誕生したヴェレダの精油は、原料に野生や無農薬有機栽培による高品質のハーブを使用。厳しい検査をクリアした製品は、世界50か国で愛されています。
 

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