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精油の買い方その3「すみずみまで念入りに確認!相場も参考に」

瓶の表示を細かくチェックします。原料の学名・原産地・抽出部位・抽出方法は必ず確認すること。さらに、生産された時期や品質保持期限がわかれば、なお確実です。パンフレットなどが備え付けてあれば、目を通してください。

精油の定義は、一部の例外(アブソリュートなど)を除き、「100%天然成分の揮発性植物成分」です。「ポプリオイル」はアロマテラピーには使いません。

一瓶の精油を作るためには大量の植物を必要とするため(1トンのバラから採れる精油は、わずか100~300グラム)、どの種類もある程度の価格はします。相場からあまり外れている製品は避けた方が無難です。
精油の市場には、今のところ「価格破壊」「デフレ」の波は押し寄せていませんし、今後も極端な価格の低下はないと思われます。

メーカーによって、一瓶の内容量が異なるので、価格と量を照らし合わせましょう。
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精油選びが基本です

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーマッサージ

アロマテラピーマッサージ(トリートメント)の手法にはいくつか種類があります。主に使う手技に、軽擦法(さする)・圧迫法(押す)・揉捏法(もむ)の3種類があります。全ての手技に共通するのが、強すぎないで、気持ちいいぐらいの圧力で行うのが基本となっています。しかし、日本人は強めの圧を好む人が多いので、相手に強さを聞きながら力加減を調節してください。 お風呂上りなど、血行がよくなっているときに、アロママッサージすれととても効果があり、リンパの流れや血液もよくなりますので、冷えや浮腫みが改善されます。そして、心身ともに作用し更に美しくなるでしょう。

ファーム富田
北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
 

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