アロマテラピー・ガイドTOP アロマテラピー基礎知識 > 初めての精油選び「アロマデビュー」

初めての精油選び「アロマデビュー」

「はじめの一歩“百聞は一嗅ぎにしかず”」

「基本知識をある程度把握した上で、実際に嗅いでみて、自分の感覚を信じて選ぶ」ことが最良の方法といえます。

「直感に従う」方法は、本当にあなどれません。香りをどうとらえるかは個人の感覚・好き嫌いが大きく作用するので、いくら「この症状にはこの香り!」という情報があっても、実際嗅いでみて、その香りが好みでない場合はかえって逆効果になってしまいます。

ある目的に対して、効果が期待される精油は一つではありません。「この本やサイトではこう書いてあるけど、私には違う香りの方が効果がある気がする」と思えば、その感覚に従うことです。

あくまで「自分の感覚」を最優先にすることが、本当に快適な「アロマ生活」を始める最重要ポイントです。
ただし、「柑橘性の光毒性」や「妊娠時に使えない香り」などの、長年の歴史から培われた普遍的な注意点はありますので、その点だけはきちんと押さえて。
スポンサードリンク
アロマテラピーは香りで選ぶ

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーと花粉症

近年、花粉症に悩まされる人はとても多くなっています。若いときはなんともなかったのに、歳をとってから花粉症になったという人も増えています。人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。 この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。 最近、アロマテラピーが花粉症によいといわれています。まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
フロリアル
野生、または有機栽培の植物を、南フランス高原地帯のコーソールで採取した水を使って抽出した、100%オーガニックな精油。欧米ではメディカル用として使用されています。お店ではアロマケアも併設しており、専属アロマセラピストによるアロママッサージを行っています。
生活の木
日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
 

※当サイトで紹介した団体や商品などでのご利用については、各自の責任においてお願い致します。
アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
アロマテラピー・ガイドはメーカー、団体とは関係のない個人が運営しています。
アロマテラピー・ガイドサイトマップ | アロマサロン 口コミ | 小顔に見える!田中宥久子(たなかゆくこ)顔筋マッサージ・造顔マッサージの方法 | 納豆の美容効果 | クリスマスツリーとクリスマスリース | クリスマスケーキ | 母の日・花のプレゼント | ノロウイルスの予防と対策 |
初めての方からベテランの方まで役に立つアロマテラピーに関する用語事典・辞典