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芳香浴その1「マグカップやハンカチで」

時間と場所を選ばず、最も手軽に香りを楽しめる方法です。直接香りを嗅ぐので、即効性も期待できます。

方法
  1. お湯か水を入れたマグカップ(もちろん湯飲みでも)に、精油を1~2滴落とし、鼻を近づけて深呼吸します。
  2. ハンカチ・ティッシュペーパー・コットンなどに精油を1~2滴落とし、香りを吸入します。
コツ・注意点
使う精油は、目的にあったもの(二日酔いの不快感緩和など)、もしくは好きな香りで。マグカップの場合、手であおいで香りを立ち上らせるとさらに効果的。
ハンカチにつける場合、精油によってはシミになる場合もある。
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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーマッサージ

アロマテラピーマッサージ(トリートメント)の手法にはいくつか種類があります。主に使う手技に、軽擦法(さする)・圧迫法(押す)・揉捏法(もむ)の3種類があります。全ての手技に共通するのが、強すぎないで、気持ちいいぐらいの圧力で行うのが基本となっています。しかし、日本人は強めの圧を好む人が多いので、相手に強さを聞きながら力加減を調節してください。 お風呂上りなど、血行がよくなっているときに、アロママッサージすれととても効果があり、リンパの流れや血液もよくなりますので、冷えや浮腫みが改善されます。そして、心身ともに作用し更に美しくなるでしょう。

モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
ヴェレダ
1922年に医薬品メーカーとして誕生したヴェレダの精油は、原料に野生や無農薬有機栽培による高品質のハーブを使用。厳しい検査をクリアした製品は、世界50か国で愛されています。
 

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