温湿布・冷湿布

温湿布・冷湿布 精油を落とした熱湯か水で、おしぼりを作って患部にあてます。
痛みやコリを感じる所には温湿布、熱やほてり冷ましには冷湿布と使い分けます。
目が疲れたときは、濡れたおしぼりを電子レンジでチンして、温湿布するととても気持ちがいいですよ!
こんなときに(個人差があります)
【温湿布】
  • 目の疲れや頭痛を緩和する。
  • 腰痛・生理痛・肩こりなどを緩和する。
【冷湿布】
  • 日焼け後のほてりを冷ます。
  • 運動後の筋肉の疲れをほぐす。
  • 軽い打ち身やねんざの症状を改善する。
  • 虫さされのかゆみや腫れ・足のむくみや疲れ・外反母趾の痛みを緩和する。
方法
  1. 洗面器に、熱湯または冷水(10~15度くらい)を入れます。
  2. 精油を1~2滴加えます。
  3. 短冊折りにした清潔なタオルを浸します。
  4. 表面に浮いた精油の膜をすくうように含ませ、両端をひねって絞ります。
  5. 患部にあてます。
コツ・注意点
温湿布の場合は、熱湯でやるのがポイント。
タオルの両端は熱湯につけないようにしておくと、後で絞るときにラクです。
タオルが冷めてきたら、再び熱い湯につけ、絞ります。
精油をすくった部分は、直接肌に当てないこと。
冷湿布の場合、ハンカチやコットンなどでも十分。

アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマ環境協会

「日本アロマ環境協会」とは、アロマテラピーに関するさまざまな活動を行っている団体です。
この団体は1996年設立時は「日本アロマテラピー協会」という名称で発足されました。その後、2005年に環境省所管の法人許可を得て名称を「日本アロマ環境協会」に改名し、新たに発足し活動を開始しました。
日本アロマ環境協会では、アロマの普及、啓発などの色々なアロマに関する事業活動、その知識を生かした各種資格の認定を行っています。
それを踏まえて、心地よい環境づくりをするために、積極的な行動をし、自然との共生、香りある環境を出来るよう推進している団体です。

パームツリー
世界の精油産地より送られてくる多数のサンプルの中から、品質・香調ともに優れたものだけを厳選し、鮮度を確かめながらボトリング。摘み立てハーブのそのままの香りに出合えます。
プリマライフ
ドイツ最大の規模を誇る精油ブランドです。世界各地で独自のプロジェクトを展開。有機農業を一貫して助成し、信頼できる農家と契約することにょり高品質の精油を安定して提供しています。
フロリアル
野生、または有機栽培の植物を、南フランス高原地帯のコーソールで採取した水を使って抽出した、100%オーガニックな精油。欧米ではメディカル用として使用されています。お店ではアロマケアも併設しており、専属アロマセラピストによるアロママッサージを行っています。
 

※当サイトで紹介した団体や商品などでのご利用については、各自の責任においてお願い致します。
アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
アロマテラピー・ガイドはメーカー、団体とは関係のない個人が運営しています。
アロマテラピー・ガイドサイトマップ | アロマサロン 口コミ | 小顔に見える!田中宥久子(たなかゆくこ)顔筋マッサージ・造顔マッサージの方法 | 納豆の美容効果 | クリスマスツリーとクリスマスリース | クリスマスケーキ | 母の日・花のプレゼント | ノロウイルスの予防と対策 |
初めての方からベテランの方まで役に立つアロマテラピーに関する用語事典・辞典