肘浴(ひじよく)

肘浴(ひじよく) ボールや洗面器に張ったお湯に精油を加え、ほおづえをつくような形に肘を曲げてつけます。精油の量は1~2滴程度。
パソコン仕事で肩が凝ったなあというときに、肘浴をするととてもすっきりしますよ。
こんなときに(個人差があります)
肩こりや腕のだるさを解消する。
肘のかさつき緩和にも効果的.。
方法
  1. 洗面器に40度前後のお湯を入れます。
  2. 精油を加えます。
  3. 両肘を曲げ、お湯につけます。
コツ・注意点
お湯の温度は少し熱め。
時間は5~10分程度が目安。
洗面器の高さを調節して、楽な姿勢でできるようにセットするとよい。
肘にはツボがあります

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
マギーティスランド
世界的に著名なアロマテラマピー専門家・マギーテイスランドが、原産地を歩き厳選し、品質にこだわった精油。パッケージやパンフレットを再生紙にするなど、環境への配慮も重視。
シャーリープライス
英国のアロマセラピスト、シャーリー・プライス女史が手がけたブランド。植物の種まきから、蒸留されて精油になるまでの過程を彼女自身が厳しくチェックし、高品質を追求しています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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