足浴

足浴 バケツや洗面器に張ったお湯に精油を加え、足をつけます。市販の「フットバス」専用機具を使うのもよいでしょう。精油の量は1~2滴程度です。
こんなときに(個人差があります)
風邪や体力低下などで、浴槽につかることが困難な時にも実施できる。
足のむくみを改善する。ふくらはぎなどへのマッサージと併用するとさらに効果的。
方法
  1. バケツ、洗面器に40~42度程度のお湯を入れます。
  2. 精油を加えます。
  3. 足首から下をお湯につけます。
コツ・注意点
少し熱いかなと感じる温度のお湯を使うこと。
時間は10~15分ほど。お湯が冷めてきたら、少し差し湯をするとよい。
シャワーだけの時も、最後に足浴をプラスすると、冷えを防ぎ熟睡できる。
あらかじめ手近に、足ふき用のタオルを用意しておくこと。
フットバスは快適です。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピー検定

アロマテラピー検定には、日本アロマ協会の資格を受ける方が多く、最も代表的な手段といえましょう。この協会の資格は日本アロマ協会が健全な普及と発展の為に設定した資格で、アロマ検定1・2級があるうち、1級を取得した場合には協会に入会するという方法があります。
アロマ協会の資格には5つ種類があり、アロマテラピー検定2級・1級を習得した後、日本環境アロマ協会に入会し、次のステップの受講資格を得たあと、アドバイザー、インストラクター、セラピストの順に検定を受けます。

マギーティスランド
世界的に著名なアロマテラマピー専門家・マギーテイスランドが、原産地を歩き厳選し、品質にこだわった精油。パッケージやパンフレットを再生紙にするなど、環境への配慮も重視。
アナリュテージ
ラベンダー18種、ユーカリ15種、育成法にもこだわり、日本で唯一、化粧品として認可を取った高品質な精油が、全150種揃う。美しい赤いオリジナルボトルが印象的。
サノフロール
長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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