精油の種類(香り別)

精油の香りは、スパイス系、フローラル系、エキゾチック系など7つの系統に分類されます。
精油を配合する場合は、同じ系統の精油どうしのほうが相性がいいと言われています。
また、調和もしやすいものです。
系統の相関は・・・。

       カンキツ系 → フローラル系 → エキゾチック系
         ↑                         ↓
       ハーブ系 ← 樹木系 ← スパイス系 ← 樹脂系

となります。同じグループ、または隣り合うグループ同士でブレンドすると失敗が少ないでしょう。

系統の異なる精油をブレンドする場合は、効果や香りのバランスを考えて選択しましょう。
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アロマテラピーミニミニ情報

ペットとアロマテラピー

最近では、人間だけでなく、ペットにも癒しが必要になっているようです。家族同様に暮らしているペットだってストレスがたまっています。ならば、一緒にアロマテラピーを楽し見たいと思っている人が増えているのです。
人間同様、ペットにもアロマテラピーの効果が出ることが分かって来ています。
楽しみ方は人間と同じ様に、芳香浴やマッサージオイルを使っての皮膚吸収などがあります。マッサージをして、ペットとスキンシップを取ることで元気にする事や、体調の変化などを捉えやすくなります。

モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
サノフロール
長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
ファーム富田
北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
 

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