精油の種類(香り別)

精油の香りは、スパイス系、フローラル系、エキゾチック系など7つの系統に分類されます。
精油を配合する場合は、同じ系統の精油どうしのほうが相性がいいと言われています。
また、調和もしやすいものです。
系統の相関は・・・。

       カンキツ系 → フローラル系 → エキゾチック系
         ↑                         ↓
       ハーブ系 ← 樹木系 ← スパイス系 ← 樹脂系

となります。同じグループ、または隣り合うグループ同士でブレンドすると失敗が少ないでしょう。

系統の異なる精油をブレンドする場合は、効果や香りのバランスを考えて選択しましょう。
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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
ナチュラルタッチ
原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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