フランキンセンス

フランキンセンス 学名:Boswellia carterii
科名:カンラン科
原産地:エチオピア、イラン、レバノン、アラブ地方
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
ややスモーキーで、落ち着いた気品のある香り。グリーン調とレモン調もほのかに感じられます。和名は「乳香」。キリスト生誕を祝って捧げられた香りとしても有名です。宗教的な儀式に欠かせないものとされ、呼吸を深くする作用があると言われています。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
不安感の緩和
情緒の安定
咳・気管支炎の緩和
保温・冷え性の改善
老化肌の活性
しわ・たるみの改善

ブレンドしやすい精油
スイートオレンジ、スイートバジル、グレープフルーツ、サンダルウッド、ゼラニウム、ネロリ、パチュリー、ラベンダー
使い方
入浴◎
マッサージ◎
吸入◎
ルームフレグランス◎
湿布○

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
妊娠初期(3ヶ月まで)は使用しないこと。
この精油を使ってみましょう!
TVでも放送された話題のオイル【フランキンセンス1ml単位 量り売り】アロマージュオリジナル ...

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーと花粉症

近年、花粉症に悩まされる人はとても多くなっています。若いときはなんともなかったのに、歳をとってから花粉症になったという人も増えています。人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。 この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。 最近、アロマテラピーが花粉症によいといわれています。まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
 

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