ヒソップ

ヒソップ 学名:Hyssopus officinalis
科名:シソ科
原産地:フランス、ドイツ、イタリア
抽出部位:草
抽出方法:水蒸気蒸留法
さわやかで甘さのあるフレッシュな香りです。和名は「ヤナギハッカ」。ヨーロッパでは寺院の清浄などに使われ、よく知られています。また、リキュールの原料としても用いられていました。ハーブティーの材料にもなります。特に精神面に働きかける香りとされ、癒しの効果があると言われています。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
不安感・緊張感の緩和
ストレス解消
血行促進
脂肪の分解促進
むくみ(生理中)の改善
風邪、咳の緩和
傷の消炎

ブレンドしやすい精油
アンジェリカルート、スイートオレンジ、セロリ、タンジェリン、フェンネル、メリッサ、ラベンダー、ローズマリー
使い方
入浴△(ごく少量で)
マッサージ△(ごく少量で)
吸入○
ルームフレグランス○
湿布△

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
妊娠中・授乳中や乳幼児には使わないこと。
刺激が強いので、使用量に注意。長期間の使用は避ける。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピー1級

アロマテラピー1級は日本環境アロマ協会の検定です。
1級の資格の内容は、アロマテラピーをご家族や友達、周囲の方々と楽しんだり、健康・精神面に役立てる為の性能や効能・効果などの知識を検定するものです。
アロマを趣味程度に考えてる方でもこの資格を取得しておくだけで、趣味の幅が広がり、ご家族やお友達と楽しんだり、自分自身で香りを楽しんだりする知識が得られます。
また、アロマを仕事にしようと考えてる方は1級は次のステップ(アドバイザーやインストラクター)の資格の受験条件にもなっているので、資格取得の入り口として認識されていたりします。
試験の内容は2級の内容にプラスして、20種類の精油のプロフィールや基礎知識、歴史や利用法などアロマテラピーに関する問題が出題されています。

ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
 

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また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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