ディル

ディル 学名:Anethum graveolens
科名:セリ科
原産地:地中海地方、ヨーロッパ、黒海地方
抽出部位:種
抽出方法:水蒸気蒸留法
一面の青草が生えている野原の草いきれをイメージさせるような香り。魚と非常に相性がよく、様々な魚料理やパン、ピクルスの香りづけなどに使われているほか、古代エジプトでは頭痛をやわらげるのに用いられました。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
覚醒作用
気分の高揚
便秘の改善
口臭の緩和
 

ブレンドしやすい精油
スイートオレンジ、コリアンダー、サイプレス、ゼラニウム、プチグレン、ベルガモット、マートル、マンダリン、ローズマリー
使い方
入浴△(ごく少量で)
マッサージ△(ごく少量で)
吸入○
ルームフレグランス○
湿布△

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
妊娠・授乳中・子どもには使用しない。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーアドバイザー

近年アロマテラピーに関する資格を取得する人がとても増えてきています。また、アロマテラピーの資格には様々なものがあります。
その中のアロマテラピーアドバイザーという資格があります。
アロマテラピーアドバイザーになるには、まずアロマテラピー検定の1級・2級を習得し、その後日本アロマ環境協会に入会します。続いて、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講後、登録手続きを取り、その後認定証が授与されます。
お手元に届くことで、アロマテラピーアドバイザーとして認定されたことになるのです。
認定講習会を受ける場合は、受ける場所が日本アロマ環境協会の認定校かどうかを確認し、アドバイザーの講習会を受けられるかどうか確認してから受講してください。

ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
ナチュラルタッチ
原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
 

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