ゲットウ

ゲットウ 学名:Alpinia supesiosa
科名:ショウガ科
原産地:日本
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
甘く、すっきりとした清潔感ある香り、森林のグリーンと柑橘系をブレンドしたようなイメージです。自生地の沖縄では、葉を防虫剤やお茶に、茎の繊維を紙に利用するなど、生活に根ざした存在となっています。精油には、鼻炎の治療にも使われる成分「シオネール」が含まれており、花粉症の緩和作用の期待が持たれています。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
脳の活性化
集中力の強化
不安感の軽減
不眠の改善
血圧の正常化
筋肉のけいれん緩和
殺菌作用
収れん
保湿効果

ブレンドしやすい精油
アンジェリカルート、クラリセージ、ペパーミント、スイートマジョラム、ローズマリー
使い方
入浴○
マッサージ◎
吸入◎
ルームフレグランス○
湿布○

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
妊娠中は直接肌に触れる使用法(マッサージ・トリートメント)は避ける。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの効能

アロマテラピーの効能にはいったいどういったものがあるのでしょうか? エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなどいろいろな楽しみ方がありますね。
これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。
そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”のことをアロマテラピーと言います。

ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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