セントジョーンズワート

セントジョーンズワート 学名:Hypericum perforatum
科名:オトギリソウ科
原産地:フランス、イギリス、中央アジア
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
深く、落ち着いたハーブの香りです。和名は「セイヨウオトギリソウ」。痛み止め・やけどや切り傷の治療にも効果がある物質を含むことから、民間療法の外科的万能薬として使われてきました。また、内服用のサプリメント、抗うつの医薬品として(ドイツで処方されている)も注目を集めています。精油の他、ベースオイルとしても利用されます。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
うつ状態の改善 関節痛の緩和
生理痛の緩和
切り傷・やけどの改善

ブレンドしやすい精油
イランイラン、ゼラニウム、ベチバー、ローズ、レモン、スイートオレンジ
使い方
入浴△(ごく少量で)
マッサージ○
湿布△

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
特定の医薬品と併用した場合に、薬の効き目が弱くなったり、副作用が強く現れるという事例が報告されている。念のため、以下の医薬品との併用を控えること。
《エイズ治療薬・ぜんそく治療薬・血液凝固阻止薬・免疫抑制薬・心臓病治療薬・ピル》

アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマテラピー学会

日本アロマテラピー学会は、アロマテラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体です。
臨床医を中心に医療従事者で構成されています。
発足は1997年7月。「メディカルアロマテラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマテラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。
ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
不明点や疑問点が生じた場合は、必ず専門機関にご相談されることをおすすめ致します。
また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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