スペアミント

スペアミント 学名:Mentha spicata
科名:シソ科
原産地:インド、アメリカ、イギリス
抽出部位:葉・花
抽出方法:水蒸気蒸留法
スパイシーで、少し苦味のある香りです。欧米では、チューインガムやキャンディをはじめとして、ペパーミントよりも広く使われています。中世には、口内の衛生剤や歯の漂白剤として流行しました。疲れた心を刺激し、すっきりさせると言われています。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
精神疲労の緩和
リフレッシュ効果
吐き気の緩和
便秘の改善
頭痛の緩和
口臭の緩和
かゆみの緩和

ブレンドしやすい精油
グレープフルーツ、スイートバジル、リンデン、ローズマリー
使い方
入浴○
マッサージ○
吸入◎
ルームフレグランス◎

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
敏感肌の人には刺激が強い場合があるので、使用量に注意。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの効能

アロマテラピーの効能にはいったいどういったものがあるのでしょうか? エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなどいろいろな楽しみ方がありますね。
これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。
そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”のことをアロマテラピーと言います。

ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
ロバートティスランド
アロマセラピーの先駆者として世界的に著名なロバート・ティスランド氏が創立。彼自らが原料の探求、買いつけ、選び抜かれた精油の評価に長い歳月を費やし、精油の品質を管理しています。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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