溶剤抽出法

アブソリュート・レジノイドと呼ばれるグループです。熱を通すと香りが変質しやすい、ローズやジャスミン、ネロリなどの花や樹脂に使われます。まず、揮発性溶剤(石油エーテルなど)に植物を浸し、芳香物質を溶かし出します。その液体から溶剤を揮発させて、ろう状の固形物を取り出します。
この固形物をアルコールに漬けて芳香物質を溶かしだし、その後アルコールを揮発させて、芳香物質を抽出します。溶剤が残留している場合もあるため、肌に使用する場合は少量で。パッチテストもおすすめします。

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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーと花粉症

近年、花粉症に悩まされる人はとても多くなっています。若いときはなんともなかったのに、歳をとってから花粉症になったという人も増えています。人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。 この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。 最近、アロマテラピーが花粉症によいといわれています。まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
プラナロム
ケモタイプ精油(成分を化学的に分析しているもの)の提唱者であるピェール・フランコムが設立。精油を医薬品と同等に考え、徹底した製品管理のもと、ヨーロッパで医療機関に精油を継続的に販売しています。
フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
 

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