ローズヒップオイル
学名:Rosa canina科名:バラ科
主産地:アメリカ、チリ
採油部位:種子
採油法:低温圧搾法
香り:やや油くさい香り
ハーブティーとしてもおなじみの、ローズヒップから採れるオイル。リノール酸とαリノレン酸が非常に多く含まれ、小じわや肌の衰えを改善する作用があります。シミ対策・美白効果も期待でき、一大ブームを巻き起こしました。
注意点
非常に酸化しやすいので、少量ずつ購入し、冷蔵庫で保管すること。
[ ベースオイル(キャリアオイル) ]
アロマテラピーミニミニ情報
- アロマテラピーの歴史
-
アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。
アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。
