セントジョーンズワートオイル

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セントジョーンズワート学名:Hyperricum perforatum
科名:オトギリソウ科
主産地:イギリス、フランス
採油部位:つぼみ・花のついた先端部
採油法:浸出法
香り:ハーブ系の草の香り


花のついた先端部を、他の植物油(主にバージンオリーブオイル)に浸して作られるタイプです。黄色い花から精油成分がしみ出して、オレンジ色がかった美しい色のオイルになります。鎮痛・消炎作用に優れています。

こんなときに… 脂性肌、敏感肌の改善に効果がある。
筋肉痛、関節炎・神経痛などの鎮痛と緩和作用がある。
代謝を促進させ、老廃物の排出を促進する。
むくみやだるさを改善する。

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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーと花粉症

近年、花粉症に悩まされる人はとても多くなっています。若いときはなんともなかったのに、歳をとってから花粉症になったという人も増えています。人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。 この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。 最近、アロマテラピーが花粉症によいといわれています。まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

フロリアル
野生、または有機栽培の植物を、南フランス高原地帯のコーソールで採取した水を使って抽出した、100%オーガニックな精油。欧米ではメディカル用として使用されています。お店ではアロマケアも併設しており、専属アロマセラピストによるアロママッサージを行っています。
フランシラ
フィンランドのきれいな土壌と無農薬栽培、種から製品化まで徹底した管理のもと作られている精油。
ジュリーク
南オーストラリアの大地で、バイオダイナミックという徹底した無農薬栽培にこだわって原料を栽培。そのため、深く豊かな香りを放ち、パワフルな生命力を感じさせる精油です。
 

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