オリーブオイル
学名:Olea europaea科名:モクセイ科
主産地:イタリア
採油部位:果肉
採油法:低温圧搾法
香り:フルーティな、独特の香り
オリーブの実から採油、食用としても広く使われます。色や香り、使い心地は、原料の種類や産地によって様々なので、いろいろ試してみるのもよいでしょう。ビタミンA、D、Eを含み、浸透力に優れています。さらに精製度の高い「オリーブスクワラン」を使用するアロマテラピストもいます。
[ ベースオイル(キャリアオイル) ]
アロマテラピーミニミニ情報
- アロマテラピーの歴史
-
アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。
アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。
