アボカドオイル

アボカドオイル 学名:Laurus Persea
科名:クスノキ科
主産地:南アメリカ、スペイン、イスラエル
採油部位:果肉
採油法:低温圧搾法
香り:やや強い、コクのある香り


「森のバター」と呼ばれるほど栄養価の高い食品として名高い、アボカドから採油されます。オイルにも、体内では合成されないビタミン・オレイン酸・レシチンなどを豊富に含みます。角質への浸透力に優れ、皮膚を柔らかくする働きがあります。やや香りと粘り気が強いので、全体の5~10%くらいの割合で他のベースオイルとブレンドすると使いやすくなります。

こんなときに(個人差があります) 乾燥肌、老化肌の保湿力を高める。
角質への浸透力に優れており、肌にうるおいと若々しさを与える。

注意点
漂白したものが出回っているが、アロマテラピーには不向き。精製度の低い緑色のオイルを選ぶこと。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

マギーティスランド
世界的に著名なアロマテラマピー専門家・マギーテイスランドが、原産地を歩き厳選し、品質にこだわった精油。パッケージやパンフレットを再生紙にするなど、環境への配慮も重視。
生活の木
日本でアロマテラピーの先駆けになったブランドです。原料を世界34か国の提携農園をはじめ、世界各国より直輸入し、精油を高管理のもとにボトリング。1mlから1000mlまでの幅広い容量がそろいます。
ファーム富田
北海道の大地で育てたラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫早咲、おかむらさき)を独自の蒸留機で抽出。ラベンダー精油のみの取り扱いになりますが、そのすばらしい香りは格別です。
 

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アロマセラピーは、医術や医学ではありません。
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