ミルラ

ミルラ 学名:Commiphora myrrha
科名:カンラン科
原産地:エチオピア、中東地方、ソマリア
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
甘さと苦さが混じり合った、ムスク(ジャコウ)を思わせる香りです。別名「没薬(もつやく)」。古くから珍重され、イエス・キリストの生誕時にフランキンセンスと共に登場します。優れた防腐効果で、古代エジプトではミイラ作りに使われ、「ミイラ」の語源にもなっています。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
精神の鎮静・調整効果 下痢・胃酸過多の改善
呼吸器系の鎮痛・消炎
免疫力アップ
風邪の初期症状緩和
抗酸化作用
肌の老化防止

ブレンドしやすい精油
クローブ、サンダルウッド、フランキンセンス、ラベンダー、パチュリー、ベンゾイン
使い方
入浴○
マッサージ◎
吸入○
ルームフレグランス○
湿布○

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
妊娠中は使用量に注意すること。

アロマテラピーミニミニ情報

日本アロマテラピー学会

日本アロマテラピー学会は、アロマテラピーを医療に取り入れ、活用、応用する為に発足された研究団体です。
臨床医を中心に医療従事者で構成されています。
発足は1997年7月。「メディカルアロマテラピー連絡会」という名で活動をしていました。
同年11月、正式に「日本アロマテラピー学会」に昇格し本格的に活動を開始するようになりました。
ここで言う医療従事者とは医師、看護師、助産師、保健師、薬剤師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

ナチュラルタッチ
原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
ライブラナチュテラピー
「ラィブラ香りの学校」の代表講師・林伸光氏が立ち上げたブランド。アロマテラピーとハーブの研究から得た知識をもとに、選りすぐりの植物種から採取したハイグレードな精油を提供。
ル・ネール
ルドルブ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(惑星などの動きに合わせて農作業をコントロールする農法)による植物などを原料としたアロマブランドです。
 

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また、妊娠中の方、重い病気の方、慢性的な病気のある方などは、事前に医師にご相談ください。
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