バニラ

バニラ 学名:Vanilla planifolia
科名:ラン科
原産地:マダガスカル、インドネシア、メキシコ
抽出部位:さや
抽出方法:溶剤抽出法
バニラエッセンスよりも少しスパイシーな、甘く穏やかな香りです。世界で最も使われている天然香料の一つです。マダガスカル産の「ブルボン・バニラ」が最高級品とされます。食用バニラエッセンスは、バニラ精油をアルコールで希釈し、加工したものです。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
気分の高揚・活性化

ブレンドしやすい精油
シナモンリーフ、スイートオレンジ、ティートリー、フランキンセンス、マンダリン、ベンゾイン
使い方
吸入○
ルームフレグランス○

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
香り・刺激ともに強いので、使用量に注意する。
刺激があり、皮膚への使用は適さない。芳香のみ使用。

アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの言葉の誕生は20世紀初頭になるといわれています。香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトでは、ミイラを作るときにフランキンセンスやミルラといった植物が防虫効果があるとされて使われました。また、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣がこのころに既にあったといわれています。
クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していた話は、アロマ界では有名な話です。

サノフロール
長年かけて研究してきた蒸留技術を駆使し、ベテランスタッフが常駐する自社工場で精油を製造。品質には定評があり、母国フランスはもちろん、日本の医療機関でも使用されています。1972年創設のフランスのブランド。オーガニックハーブの栽培から精油の蒸留までの一貫した製造体制が整います。
モーリスメセゲ
フランスのハーブ治療の第一人者、モーリス・メセゲが厳選した、無農薬・無化学肥料栽培の植物で作られた精油。1瓶ごとに、有効成分の量や質の違いを表記した成分分析表がついています。
ナチュラルタッチ
原料の産地選択からこだわり、化学肥料がいっさい使用されていない植物のみを使用。その妥協しない姿勢が評価され、アロマセラピストや病院など、プロの分野でも愛用されています。
 

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