ラベンダー

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ラベンダー 学名:Lavandul aofficinalis
科名:シソ科
原産地:フランス、イギリス、オーストラリア、ブルガリア
抽出する部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
やさしい香りで、汎用性も高い代表種です。高地栽培の「真性ラベンダー」「ラベンダーアルパイン」ほど品質が良いと言われます。安全性が高く、アロマ初心者に適しています。そのまま肌につけられる数少ない精油の一つです。また、緊張をほぐすのによく、入浴時や就寝前にどうぞ。
こんなときに(個人差があります)
精神面 肉体面 美容面
不安感の低減
不眠の改善
抗菌作用
感染症予防
免疫力アップ
胃腸炎の改善
生理不順、生理前緊張症の改善
更年期障害の改善
眼精疲労
筋肉痛、ねんざ
肩こり・腰痛の改善
高血圧
頭痛
水虫
スキンケア一般
日焼け後のケア

ブレンドしやすい精油
オレンジスイート、カモミール、クラリセージ、ジャスミン、ゼラニウム、レモン、ローズマリー、ベルガモット、マツ、ネロリ、バラ
使い方
入浴◎
マッサージ◎
吸入◎
ルームフレグランス◎
湿布◎

※◎向いている、○適量で、△低濃度で、×不向き

注意点
妊娠初期(5ヶ月まで)、流産の経験のある人は使用しないこと。
眠気を誘うので、低血圧症の人は使用時間に注意。

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アロマテラピーミニミニ情報

アロマテラピーと花粉症

近年、花粉症に悩まされる人はとても多くなっています。若いときはなんともなかったのに、歳をとってから花粉症になったという人も増えています。人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。 この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。 最近、アロマテラピーが花粉症によいといわれています。まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

メドウズ
選び抜いた原材料を直接仕入れ、自社で分析器を通して品質を厳しくチエック。イギリスをはじめとする各国のアロマセラピストたちからも、高品質な精油として高い支持を集めています。
フロリアル
野生、または有機栽培の植物を、南フランス高原地帯のコーソールで採取した水を使って抽出した、100%オーガニックな精油。欧米ではメディカル用として使用されています。お店ではアロマケアも併設しており、専属アロマセラピストによるアロママッサージを行っています。
ラ・フロリーナ
ドイツの自然療法士であるフスザンネ・F・リチィ氏のセレクトによる、個性的で美しい香りが人気のブランド。可能な限り有機栽培、または野生の植物から採取したものを原料にしています。
 

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